最近はバタバタと忙しく、久しぶりの更新です。
先週の土日(14日・15日)にダイビングライセンス取得に伊豆の赤沢に行ってきました。
3年前の八丈島で体験ダイビングをした以来、ずーっと取得したかったPADIオープンウォーターライセンス講習です。
事前学習の時間もあまりとれずに参加したのですが、なんとか落ちこぼれずに2日間の講習について行くことができました。今月中には最後の講習に日帰りで参加してきます。
講習で安全なダイビングを身につけて、きれいな海に潜ってみたいです。
最近はバタバタと忙しく、久しぶりの更新です。
先週の土日(14日・15日)にダイビングライセンス取得に伊豆の赤沢に行ってきました。
3年前の八丈島で体験ダイビングをした以来、ずーっと取得したかったPADIオープンウォーターライセンス講習です。
事前学習の時間もあまりとれずに参加したのですが、なんとか落ちこぼれずに2日間の講習について行くことができました。今月中には最後の講習に日帰りで参加してきます。
講習で安全なダイビングを身につけて、きれいな海に潜ってみたいです。
オンラインDVDレンタルをはじめてみました。
インターネットでレンタルして郵送でDVDが自宅に届くシステムで、月額固定、延滞料金なし、返却期限なし、となんだか素敵なシステムです。「ぽすれん」と「DISCAS」で試用サービスがあったので早速申し込んでみました。
「ぽすれん」と「DISCAS」の大きな違いは…
「ぽすれん」…好きなDVDを選んでレンタル(2枚1セット)できる。1ヶ月にレンタルできる枚数は無制限。年会費1,050円、月額利用料2,079円。観たいDVDが決まっている場合は決めうちでレンタルできる。
「DISCAS」…自分の予約リストを作成しリストの上位からレンタル(2枚1セット)できる。。1ヶ月にレンタルできる枚数は8枚まで。年会費なし、月額利用料1974円。リストを作成するので観たいな~と思っているDVDを登録しておくと自動的にレンタルできる。
どちらもシステムに特徴があり、一方に決められれないのでしばらくは両方とも使ってみようと思います。でも、観られるDVDが多すぎて感想を書くのも大変です。
一度観たのを忘れてまたレンタルしちゃいました。印象が薄いって事?
地球の中心にある核(コア)の磁気に狂いが生じ、人類は滅亡の危機を迎える。その危機を回避するには、核爆弾で再びを核を正常な回転に戻さなくてはならない。そして選ばれた9人の地中潜行士たちは、コアに向かって地中1800マイルを潜ることになる。(Amazon.co.jpより)
アルマゲドンの地下版といった感じ。地球の核をテーマに取り上げたのは面白いと思ったが、ストーリーに無理があり。でも、核(CORE)なんて誰も見たことないので、地球内部のVFXは想像できて良かったかも。でも★★。
秦王のもとに、王を狙った刺客を3人殺したという無名という男が現れた。その功績を讃え、特別に謁見を許された彼は、刺客を殺した経緯を王に語りはじめる。しかし、それは多くの謎を含み、話は二転三転していく…。(Amazon.co.jpより)
チャン・ツィイーとマギー・チャンが観たくてレンタルしてみました。映像はとても綺麗だったのですが…ストーリーはおきまりって感じで…。ワイヤーアクションも多すぎかな。★半。
前からやってみたかったラフティングとカヤックが体験できるということで、M.O.C(モンベル・アウトドア・チャレンジ)「まるごと川遊び1day」に行ってきました。
午前中はラフティング、午後はカヤック体験と充実のプログラム。まずラフティングでは荒川・長瀞付近を、「ラフト」と呼ばれるゴム製のボートで激流を下りました。ドキドキしながらのスタートでしたが、川を下るにつれだんだんと楽しくなり、最後はサイコーってチームのみんなで叫んでました。ボートから観る長瀞の自然も良かったです。途中、ほかのチームの人がボートから落ちて流れてくるアクシデントはありましたが、ボクらのチームは誰ひとり川に投げ出されることなく無事にゴール。
波久礼駅前にある「金太郎」にて昼食後、カヤック体験へ。
インストラクターさんから、カヤックの漕ぎ方乗り方、沈脱の講習を受けいよいよカヤック体験へ。リバーカヤックとファンカヤックに乗れるということで、最初はリバーカヤックを選択。おそるおそる漕ぎ出したところ、全くまっすぐ進まずクルクルと回ってしまいどうなることやら。なんとかコツをつかんで、とりあえず前に進むようになり全員でプチツーリングへ。水面をゆっくり進むカヤックで自然との一体感を堪能です。途中でファンカヤックに乗り換えてツーリングの続き。リバーカヤックに比べ、とても安定していて漕ぎやすい。ゆっくり楽しむにはファンカヤックが良いな。そうこうしている間に終了時間になり、体験終了。
オペレーションセンターにバスで戻り、本日のプログラム終了です。
ホントに川遊びを楽しんだ1日でした。M.O.Cの明るく楽しいインストラクターさんと一緒に遊んでくれたメンバーに感謝です。
【当日のスケジュール】
06:00 吉祥寺にて集合、一路長瀞へ
08:00 M.O.C.長瀞オペレーションセンター着
09:00 M.O.C.長瀞オペレーションセンター集合
09:30 着替え、セーフティートーク
10:30 ラフティングツアースタート
12:00 ラフティングツアーゴール
12:30 昼食(波久礼駅前にある「金太郎」)
13:30 カヤック体験スタート
15:30 カヤック体験終了
16:00 M.O.C.長瀞オペレーションセンター解散
17:00 上長瀞駅前の「そば処うちだ」で天然氷のかき氷と蕎麦を食べる
18:00 「かんぽの宿 寄居」にて入浴
19:00 東京へ戻る
21:00 みんなで打ち上げ(西調布)
23:00 解散!お疲れさまでした。
3枚目?役の真田広之とお嬢様だけど気取らない宮沢りえの演技がとても良かったです。
藤沢周平原作、山田洋次監督の傑作時代劇。貧乏で日々内職にいそしむ通称“たそがれ清兵衛”。ひょんなことから彼はその強さを知られ、藩命で果し合いをすることに。困惑する清兵衛だったが、これを機に幼馴染への秘めた恋に決着をつけようとする。
(「DVD NAVIGATOR」データベースより
どの時代でも宮仕いはキビシイ、そのうえ命が懸かっているとなると…。でも、あんなかわいい子供達と素敵な奥様がいたら清兵衛も頑張るよな~。★★★★★



毎年恒例、近所で開催される調布花火大会に行って来ました。
昨年は無風で花火が煙にまみれて見づらかったのですが、今年はバッチリです。
やっぱり夏は花火にビールですね。
写真は布田会場の大スターマインと尺玉100連発です。
開催時間:19時20分~20時30分。花火の発数:約10,000発。
う~ん、作品的には良かったと思うのですが、今のアメリカがダブってしまい、なんとも観る時期を間違えてしまった感あり。お話は…
ブルース・ウィリスとモニカ・ベルッチ共演よる戦争ドラマ。任務成功確率100%を誇る米国海軍特殊部隊シールのウォーターズ大尉に内戦下のナイジェリアから、米国籍の女医の救出任務が下る。大尉にとってはごくありふれた任務に思われたが…。(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
上官の命令に背いてまでも、部隊を率いて悪に立ち向かうウォーターズ大尉と7人の兵士達。主役のふたりが目立ちすぎていましたが、ウォーターズ大尉の部下7人の兵士それぞれがとてもカッコ良かったです。
民族の対立、宗教の対立、政権の対立、それぞれむずかしい問題だけど解決への道は戦いだけではないと思います。★★★半。
ジム・キャリーの久しぶりのコメディー映画。意外にこのての映画が大好きなのです。お話は…
ジム・キャリー主演、神の力を得た男が己の欲に走りながらも、やがて本当に大切なものに気づいていく様を描くハートフルコメディ。全くツキがないTVレポーター・ブルースは、ある日「神」から1週間限定で神の力を授かる。彼は力を好き放題に使い始め…。(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
はじめは「つまらないかな?」と思って観ていたのですが、中盤から後半にかけてだんだんと面白くなり、最後はB・E・A・U~tiful!って感じでした。モーガン・フリーマン扮する神の「水を左右に分けるのは手品、シングルマザーが働きながら子供を育てることは奇跡」ってセリフに思わず感動。コメディなので笑いはもちろんなのですが、その中に感動もあり良い作品でした。★★★★
池波正太郎さんの「男の作法」を読みました。
三年前に出版された『男の作法』が、このほど新潮文庫へ入ることになった。何としても忸怩たるおもいがするのは『男の作法』というタイトルだ。私は、他人(ひと)に作法を説けるような男ではない。しかし今度も、前に出したときのタイトルゆえ、変えないでくれとのことで、仕方もなく、そのままにしておくことにした。
どうか、年寄りの戯言とおもわれ、読んでいただきたい。そうすれば、この本は、さほど、おもしろくないこともない。
文庫版の再刊についてより引用
この本は、池波正太郎さんへ佐藤隆介さんと編集者が質問するという「語りおろし」の体裁です。
生活(衣食住)に関する男の作法がぎっしり詰まっていました。時代が違っても「こんな男になりたい」と思ってしまうような男のバイブル的な本ではないでしょうか。出会えて良かった、おすすめの一冊です。