ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

最近、土曜日恒例となりつつあるVirgin Cinema南大沢のレイトショーで「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(Harry Potter and The Prisoner of Azkaban)」を見た。
1作目「ハリー・ポッターと賢者の石(Harry Potter and The Philosopher’s Stone)」、2作目「ハリー・ポッターと秘密の部屋(Herry Potter and The Chamber Of Secrets)」につづくシリーズ第3作目。今回のあらすじは…

ホグワーツ魔法学校の新学期。街では危険な脱獄囚シリウス・ブラックの話題で持ちきりだった。噂によると、ブラックはハリーの両親をヴォルデモード卿に引き渡し、死に追いやった張本人。そして、今度はハリーの行方を追っている。ダンブルドア校長は、アズカバン牢獄の看守、ディメンダーを見張りに立てるが、彼らの闇の力はハリーにも影響を及ぼしていた。新任教師ルーピンから、魔力に対する防衛術を学んだハリーだが、ブラックの影はすぐそこまで近づいていた。

本はまだ読んでないので(本の内容と映画があまりにも違うと悲しくなるので怖くて本読めません…)もっぱら映画版の「ハリー・ポッター」しか知りませんが、今回も楽しめました。おなじみの3人の活躍(今回、ロンの出番はあまりない)に大人げもなくワクワクしながら見入ってしまいました。でも、この3人でいつまで映画撮れるんだろう。

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